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2019年版速修テキスト 本書の使い方
  1. インプット学習

    本試験の選択肢を判断するために必要な知識を習得します。[毎年改定]

  2. 実力養成学習

    応用問題に対応するために数多くの問題を繰り返します。

  3. 直前学習

    学習した知識を忘れないように試験直前まで繰り返して定着させます。

  4. 出題マップの活用

    テキスト第1部末尾の「出題マップ」では、章立てに合わせて、本試験の出題論点を一覧表にしています。最近の出題傾向の把握に活用してください。[2019新規追加]

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2019年版より、2色刷り(第1部:テキスト)になった「速修テキスト」は、これ一冊で、一般的な受験校と同等のカリキュラムで取り組むことができます。本書は、第2部から第4部がさまざまなタイプの問題集になっており、単価講座と遜色ない構成になっています。ご自身に生活リズムに合わせて、オリジナルの学習スタイルを見つけましょう。以下に合格者の活用法をご紹介します。

独学合格のための最短合格カリキュラム

[1] インプット学習の取り組み方

  1. 【第1部 テキスト】 + 【無料講義動画(完全版)】 + 【章末問題】を活用して、必須知識をインプットします。

    速修テキスト 中小企業診断士 第1部最新の試験委員の傾向を踏まえた第1部のテキストと、毎年取り直ししている無料講義動画のプロ講師の解説を視聴しながら、重要事項にマーカーやアンダーラインを引き自分だけのオリジナルテキストを作り学習を進めましょう。2019年度からは2色刷りで最重要ポイントを太赤字、できれば覚えてほしい内容を赤字としています。 2次試験に関連する科目では、担当講師が2次試験に関する内容も盛り込んでいくため、(2次)等とマークをつけながら読んでいきましょう。

     
    中小企業診断士合格者 鹿取様

    合格者に学ぶ!必勝学習法(1) 鹿取様

    無料講義の中で、講師が説明する重要ポイントにマーカーで色分けして引きながら、一緒に学習しました。 苦手な「経済学・経済政策」「運営管理」「企業経営理論」は時間をかけて勉強し、理解できるまで繰り返し動画を見ました。 その中でも経済学・経済政策は苦手意識が強く、また理解が必要な科目でもあったため、講義動画は3回以上見たかと思います。

    さらに詳しい体験談はこちら

  2. 180920_19soku2_1bu_nyukou-3各章の学習が終了したら、章末問題で理解度を確認しましょう。章末問題は、過去18年間(平成13年~30年度)の本試験問題の過去問から必須テーマを厳選しています。 最新の試験傾向に合わせるため、過去問そのままではなく、試験傾向に合わせ改題している問題もあります。

     
    中小企業診断士合格者 高島様

    合格者に学ぶ!必勝学習法(2) 高島様

    講義動画の良い所は、スマートフォンがあればどこでもアクセスでき、理解が難しい所を繰り返し視聴することができる事です。 移動中などのちょっとした空き時間に繰り返し視聴しました。 テキストを読み直す度に講義の記憶が呼び戻され、まるで「テキストが語りかける」感覚があり、試験当日も講義内容が頭に浮かび何度も助けられました。

[2] 実力養成学習の取り組み方

  1. 【第2部 総まとめ問題】を活用して知識の定着させます。

    1bu_text_03速修テキスト完全準拠の総まとめ問題集を活用しながら、知識の定着を図ります。 2次試験の関連科目である、財務・会計や企業経営理論、運営管理(オペレーションマネジメント)では、記述対策にも対応できると、2次試験の合格者にも好評でした 2次試験は、択一ではなく、記述式の試験のため、「書ける」知識まで、学習した知識を高めておく必要があります。 過去の2次試験の傾向を見ると、経済学・経済政策や経営法務などに関する知識も出題されているため、すべての科目で基礎的なキーワードは書けるようになっていたほうが、合格の可能性が高くなります。

    中小企業診断士合格者 米山様

    合格者に学ぶ!必勝学習法(3) 米山様

    中小企業診断士には独占業務が無いため、活用方法が人によって大きく分かれる資格では無いかと思います。 『「資格の活用」という便益を受けるために、「費用」や「時間」などの投資を行っている』という考え方をした場合、 よほど確実性の高い活用計画があり、投資の回収目途が立っている場合を除いて、投資は極力最低限に抑える必要があるのではないかと私は考えます。 その意味において、速修テキストシリーズは、「最低限の費用で」「短期間で効率的に」学習するという目的で活用できる、非常に優れたツールであると言うことができます。 さらに詳しい体験談はこちら
  2. 【第3部 択一式答案練習】(制限時間60分×2回)を活用し、択一センスを向上させます。

    速修テキスト 中小企業診断士 第1部
    本試験での時間配分を身につけるため、制限時間内にオリジナルの択一式の答案練習に取り組みましょう。 基本事項を中心に作成しているため、本試験の合格点数より少し高めの80点を目標に学習を進めましょう。







  3. 【第4部 テーマ別1次過去問題】に取り組み、本試験での現場対応力を身につけます。

    速修テキスト 中小企業診断士 第1部テキスト完全準拠のテーマ別過去問題集は過去10年以上の1次本試験問題から精選した過去問題集です。 テキストを学習した後に、過去問を解答することで、試験本番での現場対応力を養成します。 テキストの各章に合わせてテーマ別に編集されているため、わからなかったり、できなかったりした問題は解答解説を読んで理解すると同時に、テキスト該当箇所に戻りしっかり復習しましょう。





[3] 直前学習の取り組み方

テキストのインプット学習が完全に終了した方は、問題集部分の第2部~第4部を繰り返して学習し、インプットした知識を忘れないようにしましょう。
中小企業診断士合格者 井上様

合格者に学ぶ!必勝学習法(4) 井上様

直前期(約1ヶ月前)には『皿回し学習』を実践しました。1日に3~4科目のテーマ別過去問題集を解答し、「2日で全科目に触れること」 ができるように学習をしました。時間がないときも「苦手分野に絞る」、「解説を読むだけ」など工夫をし、とにかくたくさんの科目に触れることを心がけました。 さらに詳しい体験談はこちら
 
中小企業診断士合格者 荒井様

合格者に学ぶ!必勝学習法(5) 荒井様

2年目での確実な合格を目指し、それまでの学習テキストを見直すことにしました。 いろいろなテキストを念入りに見比べ、結局全体のまとまり感と読みやすさを理由に、早稲田出版の「速修テキスト」を選びました。 残りの科目をすべてこのテキストで学習し直しました。このテキストを使い改めて基礎固めをして、過去問を解くなどして勉強しました。 結局、翌年の1次試験では自己採点ですが、すべての科目で75点を超え、財務・会計は100点を取ることができました。 速修テキストに出会って本当によかったとしみじみ思いました。

[4] 出題マップの活用

  1. 【2019年版新追加】出題マップ

    速修テキスト 中小企業診断士 第1部第1部テキスト末尾の「出題マップ」では、本書の章立てに合わせて本試験の出題論点を一覧表にしています。最近の出題傾向の把握に活用できます。