衝撃の出会い

中小企業診断士2次筆記試験合格者
2020年度速修2次テキスト 赤井 勇作様

中小企業診断士を目指した理由

自身がビジネスマンとして最低限必要な知識が不足していると感じ、広範囲な知識を身に付けたいと思ったことがきっかけです。

なぜ、TBC受験研究会(早稲田出版書籍)を選んだか

1次試験では過去問を中心とした学習をしていました。 2年をかけて4科目に合格しましたが、どうしても過去問だけの学習だと、合格率の低い科目に合格できず、勉強方法に迷いがありました。 特に中小企業経営・政策は、毎年手ごたえがなく、合格率が23%だった平成30年でも41点と非常に残念な結果でした。 そこでインターネットで検索したところ「TBC中小企業診断士試験シリーズ特訓問題集1・2」が良いとの記事を見つけ、藁をもすがる気持ちで書店に向かいました。 軽く内容を確認したところ、テキストの厚さは薄めであるにもかかわらず、非常にわかりやすく「衝撃の出会い」となりました。 そこで初めてTBCの存在を知り、購入予定のなかった、「TBC速修テキスト<3>企業経営理論」と「TBC速修テキスト<5>経営法務」も合わせて購入しました。

TBC受験研究会(早稲田出版)活用法

1次試験の学習

企業経営理論、経営法務、中小企業経営・政策の苦手3科目が最終的に残ってしまい、その際にお世話になりました。 無料の動画を見ながら、テキストを読み問題を解くことを繰り返すことで無事に合格することができました。 特に「中小企業経営・政策」は特訓問題集2冊を何度も読み直すだけで充分だと感じます。

2次試験の学習

速修2次テキストと過去問題集を使いました。 ・2019年版速修2次テキスト(TBC) ・速修2次過去問題集<6>平成28~30年度(TBC) ・速修2次過去問題集<5>平成25~27年度(TBC) 初めは具体→抽象→具体を行う意味が理解できませんでしたが、過去問をこなすうちに、具体→抽象→具体のプロセスが必要であること、抽象化ブロックシートの知識を使っていることに気づきました。 ブロックシートがあるため、ファイナルシートなるものは用意しませんでした。

中小企業診断士を目指す方へ

個人的にはこれまで取得した資格の中で一番大変でしたが、一番楽しく学習できたと感じます。 勉強の過程で知識が身につくことが実感できましたし、2次試験の学習を行ったことで論理的な思考や文章能力がアップしたと感じます。大変な試験ではありますが、勉強して良かったと感じます。